もしもし券売機Kaeruくん
これって本当に使いづらいですよね。
かわいいんだけどね。もしもし券売機Kaeruくん。
2008年1月現在、青梅線は青梅駅を境に輸送量に大きな差があり、運行形態も青梅駅でほぼ分離されている。輸送力の高い東側の区間のうち、立川?東青梅間は複線だが、東青梅?青梅間は単線のままである。また、青梅駅も電留線を除くと1面2線と運転系統を分離している駅にしては貧弱である。このことが、ダイヤを引く上で大きな制約となっていて、これ以上の増発も困難となっている。
朝は中央快速線並みに最大2分間隔という過密ダイヤであるが、日中は毎時5本であり、しかも運転間隔が均等でないので、次の電車が8分で来ることもあれば最大16分開く時もある。また、上りの青梅特快の1本前の立川行きは、立川駅で中央特快と接続していないため、新宿・東京方面へは最大28分開くこともある。このため、後発の青梅特快は混雑する結果となっている。中央線直通列車の増発という要望も多いが、中央線立川以西との兼ね合いもあり、これ以上の増発は困難とのことである[要出典]。ただ、中央線立川以西と青梅線の輸送比率が6:4であるという話や、E233系分割編成(H編成)が現行の青梅・五日市線用の201系と同じ4+6両編成であること、さらに今後製造されるE233系の青梅線専用編成が中央線でも運用可能な設計であるなどから、「E233系に統一された時に直通列車が増発されるのではないか」との声もある
立川?御嶽間は青梅電気鉄道が敷設した私鉄であったが、戦時買収により国有化された。また、御嶽?氷川(現・奥多摩)間は奥多摩電気鉄道が建設中の未成線であったが、同時に買収され、国有鉄道として開業した区間である。
青梅電気鉄道は国有化後に一旦解散を決議したが(実際は解散しなかった)、買収路線復帰運動の際に受け皿会社として活動再開した。しかしながら、路線は再び同社の手には戻らず、それでも清算会社として暫く存続したが1995年に解散した。なお、戦前兼営していた路線バス事業は子会社である奥多摩振興に移管された。同社は現在の西東京バスであり、川井?奥多摩間にあたる奥多摩町内では同社の路線が残っている。また、青梅市内の青梅?御嶽間では、ほぼ並行する形で都営バスが運行されている。
奥多摩電気鉄道は奥多摩工業と社名を変更し、石灰石の採掘、運送会社として現存している。
なおJR化以降、イギリスから輸入したクリップ式枕木(レールをボルトではなくクリップで留めてある)や、利用客が遠隔センターと通信回線を通じて会話する方式の無人式指定券自動券売機「もしもし券売機Kaeruくん」など、新システムの先行導入テストが行われることが多い。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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